おいしいステーキ

手作りの楽しみ

折々の季節の味覚を水煮やジャム、漬け物にしてビンや樽につめ、上手く仕上がっているかどうか、不安と期待の入り交じった気持で封を開けるとっておきの日を待つ楽しさは、手作りならでは。めまぐるしい生活の中で、こうした保存漬けや、好みの味に煮付けた常備菜作りは、暮らしにひそかな楽しみと豊かさを添えてくれます。是非、毎日の暮らしの中にあなただけの手作りプランを組み込んでみてください。

【気のきいた贈り物に】
手作り食品が嬉しいのは、とっさの時のおもてなしに大活躍してくれることです。
せっかくのお客様なのに、ゆっくり話すひまもなく、台所でてんやわんやだなんて、つまりません。。。
不意の時でも、あわてずにお迎えできるように、保存食を折々に作ってストックしておきましょう。

仕事や外出で忙しいと人には特に、月に何度か日を決めて、保存食を作っておくことをおすすめします。
前もって予定したお客様のときにも、保存食を上手に組み入れるとずいぶん楽におもてなしができます。
自慢のレパートリーが一品でもあれば、それをきっかけに話も弾みましょう。

それからまた、おいしくできた自慢の味を贈り物にするのも楽しみです。
旬のおいしさや、懐かしいふるさとの味覚、手に入りにくい珍しいものなどを親しい人へ。
市販のものを贈るのとは、また違った心づかいも感じられて、贈られた人にとっても、ことさら嬉しいものです。

なお、贈るときには、パッケージも工夫してあげてください。
ギフトカードに書き添える文句を思いめぐらすのも、楽しいひとときです。

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