ステーキは、使用する肉の部位によって様々な名称がつけられています。
□ロース-牛肉、豚肉、羊などの食肉の背肉の部分。
o サーロイン-フランス語のsurlong,訳して「ロインの上」の意味。
o リブ - 肩ロースは、背骨の両側にそって前後についているロースの最も頭に近い部分とそれに接するばら肉に近い部分などの周辺の筋肉の部分。リブロースは、かたロースに続くロースとその周辺の筋肉の部分。
□テンダーロイン(フィレ・ヘレ・ヒレ)-牛や豚など食用家畜の大腰筋。骨盤の内側にあって大腿骨と脊椎骨を結ぶ1対の棒状で結合組織が少ない筋肉で、非常に柔らかい赤身肉。一頭の家畜から採れる量がわずかで、最高級の部位。
o シャトーブリアン-牛のヒレ肉(テンダーロイン)の中で、中央部の最も太い部分のことで、1頭からおよそ800グラム程しか取れません。
o ヒレ・ミニョン
□ランプ
□ティーボーン
焼き加減は、焼きが少ない順に以下のように呼ばれています。
ブルー → レア → ミディアムレア → ミディアム → ミディアムウェルダン → ウェルダン
みそ、ソース、マヨネーズなどの調味料は料理を作るのにはなくてはならない存在。いつも何気なく混ぜたり、かけたりしていますが、その役割は大変重要で、ちょっと加えるだけでも料理のおいしさを大きく左右する陰の名脇役なのです。そんな調味料だからこそ、丹念に選び抜かれたものを使いましょう。ステーキのソースも調味料が決め手です。
最近では、バラエティに富んだ市販の調味料が店先に並び、その量の多さには目を奪われるばかりです。安くて手軽で便利に使えるこの調味料に慣れているので、手間ひまかけて作る調味料にはなかなか挑戦できないのが実際でしょう。しかし、じっくり丁寧に作り上げた手作りの調味料には、市販のものではちょっと真似のできない深みのあるおいしさがあるのです。
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